ウォーターサーバーのチェックポイントを挙げていたら、主人が

「そんなところまで気にすることないじゃん!」

なんて言ってきましたが、女性と男性の視点って違うと思うんですよね~。

一見、お水の値段などは安く感じられますが、長く使うことを考えたら、それなりの出費になります。

ですから、メーカーを選ぶ前に、使ってみないと分からないポイントを知っておいてくださいね。

特に、このページで解説している「安定性」に関しては、ほとんどの方が見落としているようですので、しっかりとチェックしてくださいね!

このトピックの前の内容は以下の記事で解説しています。

【ポイント7】支払い方法の違いで約4,000円の差が!どんな支払方法が用意されているか?

毎月利用する水代やウォーターサーバーのレンタル代の支払い方法は、メーカーによってさまざまです。

支払い方法

  • クレジットカード
  • 代金引換
  • 後払い(コンビニ、銀行振り込み)
  • 銀行口座引き落とし
  • チケットの事前購入

これらの決済方法のうち、一番便利でお得なのはクレジットカードです。

ウォーターサーバーの申し込み時に、カードの情報を入力して送信すれば、その後は何も登録する必要がありませんし、手数料がかかるということもありません。

クレジットカード会社のポイントもたまりますから、カードを持っている方は、迷わずこの方法を選ぶといいですよ!

 

次におススメなのが、銀行からの自動引き落としですね。

こちらも手数料がかかりませんし、お給料が振り込まれる口座を利用すれば、お金を移す手間もかかりません。

問題は、代引きと後払い、チケットの事前購入です。

代引きと後払いは水を購入する金額にもよりますが、毎月300円ちょっとの手数料が発生します。

これが1年間となると、4000円近くにもなりますから、1か月分の水代になってしまいます・・・。

チケットの場合は、最初に1万円分のボトル引き換え券を購入することになるのですが、無駄になることはないとは言っても、契約時の出費が大きくなるのがネックですね。

メーカーさんにとっても、クレジットカードによる決済が一番都合いいようで、この決済方法を選んだら、もれなくQUOカードをプレゼントしてくれるところもありました。

もし、カードを持っていないという方でしたら、無駄な出費をなくしてお得をゲットするためにも、新しいカードを作ってもいいかもしれませんね。

クレジットカードと同じ役目をする、銀行残高と同じ金額だけをカード決済できる「デビッドカード」が使えるメーカーもあるので、こちらも検討してみて下さい。

 

【ポイント8】サーバーの掃除はラクか?水受け皿の形状と色は要チェックです

ウォーターサーバーは、毎日のように水やお湯を出すマシンですから、取水口まわりが汚れやすくなります。

コップに水やお湯を入れるときは、水はねが発生してサーバー本体に付着しますし、水受け皿にも意外と水が溜まってしまいます。

これらを放っておくと、カビが発生する原因になってしまうので、ウォーターサーバーを使う頻度にもよりますが、1~2日に1度ぐらいの掃除が必要になります。

取水口まわりの掃除はカンタンで、キッチンペーパーを濡らして軽くふくだけでOKです。

汚れがひどい場合は、アルコールで除菌するといいですよ。

水受け皿の掃除は、食用洗剤とスポンジを使って洗うのがおススメですが、メーカーによっては、かなり洗いにくい形状になっています。

一番洗いやすいのは、皿のふたの部分が平らになっているタイプで、スポンジでこすれば汚れがすぐに落ちます。

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(写真はフレシャスです)

フタがこのように格子状になっていると、歯ブラシなどでこすらないと汚れが落ちません。

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(写真はコスモウォーターです)

また、これは実際に使っていて気が付いたことなのですが、水受け皿が黒や青のようなカラーだと、汚れが目立ちにくくって、気が付いたら水アカやカビでぬるぬるしていた、なんてことがありました・・・。

それと、ウォーターサーバーには意外とほこりがくっつくので、こちらは2日に1回ぐらいのペースで拭き掃除をする必要があります。

四角いサーバーだと、あっという間に掃除が終わりますが、丸いサーバーだと転倒しないように気を付けなくてはならないので、この点は少し不便ですね~。

ガロンボトルの場合は、ウォーターボトルとサーバー本体の間に、かなりほこりが入ります!

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ボトルを少し持ち上げて拭き掃除をするので、これも少し面倒に感じました。

この部分にほこりなどがあると、新しいウォーターボトルを取り付けるときに、水に混入してしまう可能性があるんです。

一度、うちで大騒ぎになったんですが、ウォーターサーバーの水に黒い砂のようなものが入っていたんです。

メーカーさんに問い合わせたら、スタッフさんが慌ててやってきてチェックしてくれたんですが、どうやらボトルの接続部分からゴミが入ったらしく・・・。

原因はわたしが掃除をさぼっていたということだったので、主人からかなり怒られました。

「子供が飲んだらどうすんだ!」

って・・・(汗)。

 

【ポイント9】モーター音は気にならないか?夜中は音が気になるサーバーも

ウォーターサーバーって、ボトルを取り付けるとお湯と冷水のタンクに水が入り、それぞれ沸騰、冷却されます。

この時に、サーバーからモーター音が聞こえてくるのですが、夜間でもかなり大きい音を発生させるサーバーもありました。

モーター音というのは、

「ジジジジジ」

「ブーーーン」

といった、金属を伝わるような振動音です。

フレシャスのサーバーは、ほとんど音が聞こえなかったのですが、問題はサントリーとコスモウォーターです。

詳しいお話は、それぞれの体験ページで説明しますが、サントリーはモーター音が少し大きくて、夜中でも聞こえていましたし、コスモウォーターに関しては、水を吸い上げる激しい音が、就寝中の家族全員を起こしちゃいましたから(苦笑)。

クリクラも音がしていましたが、こちらは朝から晩まで、ずっとモーターが回っている感じだったので、逆に、なれるのが早かったですね~(笑)。

あと、アクアクララのようにガロンボトルタイプだと、ボトルからサーバーに水が入るとき、「ゴボゴボゴボ」と音がすることがあります。

こちらも少し大きい音なので、最初はわたしも夫もビックリしましたね(笑)。

 

【ポイント10】安全性に問題はないか?お子さんのいるご家庭は、厳重なチャイルドロックを!

ウォーターサーバーから出るお湯は熱湯ですので、大人はもちろん、子どものからだにかかってしまったら、大やけどをしてしまう可能性があります。

ですから、吸水口からお湯がカンタンに出ないように、すべてのウォーターサーバーには「チャイルドロック機能」が取り付けられています。

それでも、チャイルドロックが何かの衝撃で取れてしまい、ちいさなお子さんがケガをしたというニュースが、よく報じられています。

実際にいくつかのウォーターサーバーを使ってみると分かるんですが、お湯がカンタンな操作で出ないように蛇口が工夫されているタイプは、危険性がゼロではありません!

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たしかに、蛇口をひねるような操作ではお湯は出ませんが、何度もいじっていると、留め具が緩んでくるのが分かります。

子どもって、大人では理解できないことに興味を示しますから、危なっかしいですよね!

ちなみに、とあるメーカーのパンフレットには、子どもがいるご家庭では、

「ウォーターサーバーの周りに柵を設置してください」

などと書かれています・・・(汗)。

柵を置いてまでウォーターサーバーを設置したいとは、誰も思わないでしょうに・・・。

 

安心して使えるのは、チャイルドロック機能が別に設定されていて、ボタンを押さないと解除されないタイプのサーバーです。

サントリーのウォーターサーバーの場合は、ウォーターボトルをセッティングする内部スペースにも、この機能が設置されているんですよ!

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小さいお子さんがいないご家庭でしたら、あまり神経質になる必要はありませんが、大人でも油断するとやけどしますから、注意が必要ですよ!

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