前回、RO水の原材料を調べていたら、コスモウォーターの新型サーバーに使われている水が、安くておいしいらしいと知りました。

それ以来、今使っているコスモウォーター旧型サーバーから乗り換えたくなって、ウズウズする日々が続き・・・。

デザインもさらに洗練されていますし、使い勝手も向上したらしい。

公式ページをチェックするたびに募る、新しいサーバーを試したいという想い。

あ~、悩ましい!申し込みボタン、ポチ!!

新旧のコスモウォーター、実物並べて徹底比較!

コスモウォーターの旧型サーバーを解約するかどうか決める前に、衝動的に新型サーバーを申し込んでしまった私を

計画性のないオンナ

俺は、黒のサーバーが気に入っているんだから、陽子の趣味で換えるなよ!

などと非難したダンナ(怒)。

(そんなの、知ったこっちゃありませんよ~)

まあ、最終的には旧型サーバーは解約することになるんですが、どうせなら2台並べて徹底比較して、乗り換える価値があるか検討してみようではありませんか!

まずは、私が選んだコスモウォーターのカラーからご紹介。

 

新型サーバーは、インテリアとの調和を意識したんでしょうかね?

旧型と比べると無駄なデザインが排除されていて、リビングやキッチンだけでなく、寝室にも設置できそうです。

 

すでに、うちには白(サントリーウォーターサーバー)と、ピンク(フレシャス)のウォーターサーバーがありますから、今回は木目を選びました。

う~ん、フローリングの木目と、オープンキッチンに合うわぁ~(惚れ惚れ)。

では、比較開始です!

 

省スペース性とインテリア性

コスモウォーターは、他社サーバーよりかなりコンパクトに設計されていて、高さは110センチ、横幅は30センチ(奥行きは34センチ)しかありません。

サントリーウォーターサーバーと比べると、こんなに違いがあります。

コスモウォーター サントリー
高さ 110 124
横幅 30 37
奥行き 34 45

単位(cm)

10センチの差って、かなり大きいですよ。

旧型と比べるために、2つのサーバーを、並べてみました。

(左が新型、右が旧型)

高さ、横幅、奥行き、すべて同じサイズですし、給水口やボトル保存スペースの位置も同じです。

これなら、キッチンが狭いお宅でもサーバーを置けちゃいますし、1人暮らしのお宅でも圧迫感を覚えないと思いますよ。

驚いたのは、木目デザインの高級感ですね~。

公式サイトの写真を見た時は、

「木目のデザインは、少し安っぽいんじゃないの?」

なんて勘ぐっていましたが、いい意味で期待を裏切られました(笑)。

 

高級家具というほどではありませんが、品のある質感で、部屋のインテリアに調和していますね。

「う~ん、気にいった!」

(まだ早い!?)

 

安定性と安全性

次は、私が一番重視している2つのポイント。

丸型のサーバーだと、ぶつかった時に倒れてしまうという危険性があるのですが、新型サーバーは旧型と同じく、安定性が高い四角形になっています。

また、小さいお子さんが吸水口をイタズラすると、給水口から熱湯が噴き出ることもありますから、カンタンな操作ではお湯が出ない装置(チャイルドロック)が必須です。

旧型サーバーのチャイルドロックは、ボタンを押して給水口の動きをストップさせるだけでなく、二重ロックをかけられるようになっていました(下の写真の指先の部分)。

 

これに対して新型サーバーは、取水レバー上に取り付けられている“キー”を傾けるだけで、2段階ロックの設定ができるようになりました。

進化している!

上の写真のように右側に倒せば、水もお湯も完全に出なくなりますし、キーを抜いてしまえば、レバーの操作が完全にできなくなりますので、安全性は究極レベルですよ!

 

操作性

旧型サーバーには、本体に電源ランプと水の替え時をお知らせするランプ、電気の消費を抑えるエコボタンが付いていて、非常に便利だと感じていました。

これは新型にもしっかり受け継がれていて、しかも、シンプルなデザインに合わせて、さりげないランプに変更されています。

 

(上が旧型、下が新型)

 

いいですね~。

そして、コスモウォーターの最大の特長である、ボトルケース。

一般的なウォーターサーバーは、12キロもあるボトルをサーバーの上まで持ち上げて、本体に取り付けるといった重労働が必要になります。

しかし、コスモウォーターのボトル収納スペースは、なんと本体下部にあるんです。

専用ケースを取り出してボトルを入れ、収納したらフタをしめておしまい!

すっごい、ラクちん!

この使いやすさが、新型サーバーにも採用されていているのは、非常に評価が高いです。

コスモウォーターの水交換に慣れちゃうと、ほかのサーバーの水交換は“苦行”に感じてしまいますよ(苦笑)。

 

静音性

旧型サーバーを使っていて、一番不満に感じていたのは、

サーバーから発生する騒音

でした。

何の前触れもなく

「ゴーーー」

というモーター音が発生し、2分ぐらい続きます。

サーバーを寝室に置いた時期もあったんですが、夜中にいきなりこの騒音が発生するもんですから、夫婦して飛び起きましたよ。

心臓が止まるかと思った。

ホント、それぐらいの“轟音”だったのです。

 

新型サーバーは、体感的には10%ぐらい音が静かになっていますね

(公式サイトでは、静音性が30%とアップとなっています)

この音は、サーバーの下部にあるボトルの水を本体が吸い上げる時に発生するもので、ボトルの設置が便利であることの代償とでも言いましょうか・・・。

上の写真奥に見えるのが、音の発生源です。

ちなみに、サーバー内部の衛生状態を保つため、熱湯を本体に循環させる「クリーンサイクル機能」が動作する時も、この轟音が発生します。

できれば、旧型より騒音レベルを半分ぐらいに改良してほしかったな・・・。

でも、試しに、寝室に置いてみよう!

 

お手入れのしやすさ

コスモウォーターに感じていた、もう1つの不満は、

お手入れがしにくい

ということです。

サーバー本体に付着するホコリは、普段の掃除の時にサッと拭き掃除できちゃうんですが、問題は水受け皿。

給水の時にはねた水がたまると、水カビが発生しやすくなりますから、こまめに食器用洗剤を使って洗わなくてはなりません。

しかし、旧型サーバーの水受け皿は、かなり洗いにくい格子状になっていて、歯ブラシでも使わないと汚れが落ちませんでした。

残念ながら、この点も新型サーバーでは改善されず・・・。

ここの部分が汚れていると、キレイな水に雑菌が入りやすくなります。

 

ちなみに、うるのんは、こんなに洗いやすい形状です。

(撮影のために、あえて汚れがたまった状態にしています)

 

この点は、ぜひ、改良してほしいものです!

オプションで、うるのんのような平たい水受け皿、販売してくれないかなぁ~。

 

今回のまとめ(乗り換えはすべきか?)

すでに旧型のコスモウォーターを利用している人が、新型のサーバーに乗り換えする場合、9,720円の手数料がかかります

私のようなマニアじゃなければ、1万円近い費用を払ってまで、乗り換える方はほとんどいないでしょう(笑)。

しかし、もう少し調べてみたら、公式サイトでは分からない事実が2つ分かったのです!

(事実1)電気代がさらに安くなる

1カ月の電気量ですが、旧型サーバーは436円、新型サーバーは465円。

「新型のほうが、電気代がかかるじゃん!」

と思ってコールセンターに聞いてみたところ、

旧型のサーバーは、電気代が安い時期に計測しました。現行の料金で計測したら、かなりお高くなります

新型は改良されたエコモードを搭載していますので、さらに省エネになりました。

使い方(お湯の消費量が多いなど)によっては、月額300円位の差が出ることもあるんだそうで。

ということは、単純計算になりますが年間で3,600円、3年で10,800円の節約に

乗り換えたほうが、お得じゃありませんか!!

※なお、お水の代金は、旧型と新型まったく同じです。

(事実2)クリーンサイクル機能の向上で、轟音の発生頻度が低下

静音性のところで説明した、本体に熱湯を循環させて衛生状態を保つクリーンサイクル機能。

新型サーバーになって性能が向上したことで、旧型では1日1回行われていたのが、2日に1度のペースなったのです。

つまり、騒音に悩まされる頻度が、半減したということです。

こうした素晴らしいポイントも、公式サイトに記しておいてくださいよ、コスモウォーターさん!

ということで、陽子の結論です。

コスモウォーターの新型サーバーへの乗り換え、前向きに検討すべし!

旧型サーバーに愛着を感じつつも、

新サーバーの多くのメリット

  • 轟音を何とかしたい
  • そろそろ新しいデザインのサーバーにしたい
  • 水のラクちん設置は、そのままで

を体験してみたい、と考えている方は、乗り換えて損することはありませんよ!!

そして!、私も新サーバーの魅力に負けて、ついに申し込んでしまいました!

このお話は以下の記事で書いていますので、併せてご覧下さい。

他のサーバーについては以下のページで解説していますので、併せてご覧下さい。

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