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  • ウォーターサーバーうるのん工場訪問記(その2)写真付きで内部を徹底解説・新作サーバーも見てきました!

今回のポイント

  • DVDで水が作られる工程を見てから実際の現場を見学するので、流れを理解しやすい!
  • 天然水の安全性、生産者の「おいしい水を届けたい」という熱い想いが伝わってくる。
  • 工場の衛生管理は、想像以上に徹底している。
  • 20分程度の見学が終わったら、お土産がもらえる!

日本で最初に極秘情報?を知ったわたし

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(ウォーターサーバー工場訪問記(その1)は→コチラ

さて、工場長さんの説明が終わって、最初に通されたのは会議室。

ここで、うるのんの水の特徴、工場内部の様子を解説したDVDをみてから、実際に内部を案内してもらうことにあります。

小さいDVDプレーヤーが置かれていたので、これで見るのかと思いきや、プロジェクターを使って壁に映像を映し出してくれました!

 

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機械のアップが映し出されたり、イラストで空気の流れが説明されたり。

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8分位の映像でしたが、地下からくみ上げた水がどのような工程を経てボトルに詰められるのか、だいたい理解できました。

 

 

そして、実際に機械や作業を見に行く前に、この会議室の片隅に素晴らしいアイテムを発見!

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な、なんですかぁ?このステキなウォーターサーバーは??

 

はい、そちらは、間もなくサイトからお申込みいただける、新型のウォーターサーバーです

 

すごーい!

誰も知らない情報を、一足先に知っちゃいました。

うるのんの新型ウォーターサーバーです。

「しゃ、写真を撮らせてもらってもいいですか?」

「もちろん、いいですよ(にっこり)」

 

2枚目の写真に写っているウォーターサーバーは、

青色しかありませんが、黒とピンクも提供予定なんだそう。

 

さらに興奮してしまったわたし。

さわってみてもいいですか??
もちろん、構いませんよ(にっこり)

 

上の写真のウォーターサーバーは、デザインが洗練されていますし、下の写真のウォーターサーバーは、内部をクリーニングする機能などが搭載されていて、すっごい興味がわいてきました。

 

衛生面の徹底管理に感心、そして安心

すっかり新しいウォーターサーバーに夢中になっているわたしを見て、工場長さんは

「ここまでウォーターサーバーが好きな女性、はじめてですよ」

と褒めてくれました。

(いや、呆れられたのか・・・)

もっとウォーターサーバーを見ていたかったけど、工場長さんも忙しいでしょうから、本題の工場見学スタートです。

工場内を周るときは、見学者も髪の毛が落ちないようにキャップをかぶり、服に付いたゴミをコロコロでとるなど、製品への異物混入防止に協力しなくてはなりません。

 

それが終わって、案内されたのが「充填室」です。

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うるのんの水は、工場の外にある井戸からくみ上げられて、殺菌室を通ってこの充填室に運ばれてきます。

残念ながら、殺菌室は見せてもらうことができなかったのですが(井戸は後ほど!)、富士の天然水を3つのフィルターで溶かして不純物を取り除き、134度の温度で30秒間殺菌し、おいしさそのままにキレイな水を作り出しているんだそうです。

 

このおいしい水を充填するペットボトルは、この部屋で機械ではなく、人の目で検品して機械にセットされます。

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ボトルは水を充填する前に殺菌水ですすいでいますし、雑菌やホコリなどが混入しない「クリーンルーム」という空間で作業が行われているので、これだけでも、うるのんの水が安心して飲めると分かります。

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さらに、壁に空気中の汚れを取り除く「ヘタフィルター」という装置を取り付けて、外部から送られてくる空気をキレイにしているほか、隣の部屋より圧力を高くすることで、汚れた空気が入ってこないような工夫も施されているんです!

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ここまで衛生管理を徹底していたら、ホント、誰もが安心してうるのんの水が飲めますね。

 

万一のケースを考えたキャップの安全対策も注目

ボトルに天然水が充填されたら、青いキャップが取り付けられます。

キャップは充填室の隣りにある「ボトル・キャップ室」から送られてくるのですが、工場長さんが力説するポイントがありました。

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キャップは殺菌水で洗浄するのが一般的だけど、それでも生き残る菌が存在する可能性が0ではないんだそうです。

そこで、滅菌して乾燥させた状態で、ボトルに取り付けるといった方法に変更したのです。

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「衛生管理に関しては、これで完璧、というものはないんです。」

「常に、雑菌などが混入するリスクを考えて、すぐに工程を改善する、こうした意識をスタッフ全員が持って水を作っています。」

すばらしい!

安全な水を作るぞ、という責任感はもちろん、商品に対する愛情もひしひしと伝わってきて、尊敬の気持ちが沸いてきましたよ~。

 

水が詰められ、キャップが取り付けられたボトルが向かうのは「検品室」。

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ここでは、ボトルに付着した水滴が取り除かれ、賞味期限を印字、そして、目視での検査が行われています。

検品スタッフの動きをしばらく見ていましたが、ホント、丁寧な作業で、ファインダー越しに見えた「鋭い職人の目」が印象的でした。

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商品になる一歩手前でも、厳しいチェックが!

検品を通過したボトルは、そのまま商品用のお水として箱詰めされると思いきや、最終チェックが行われるんです。

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段ボールに入ったボトルは、レールに乗って重量チェッカーを通過します。

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ボトル、キャップ、段ボールの重さを引いて、水だけの重さが計測されるのですが、12キロより極端に軽いボトルと重いボトルはここではじかれて、再検査が行われます。

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問題がないと判断された水は、フタが閉じられて2本1セットで「パレタイザー」という部屋に送られ、荷崩れをしないように機械が精密な動きで山積みにしてゆきます。

そして、お客さんからの注文が入るまで、倉庫で常温保存されるのです。

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以上が、ウォーターボトルの作られている工程です。工場見学はここでおしまいなんですが、わたしは工場長さんにわがままを言って、井戸を見学させてほしいとお願いしました。

もちろん、いいですよ

お忙しいでしょうに、

こんなマニアックなおばさんを、今度は工場の外にある施設に案内してくれました。

 

わたしが気になっていた井戸は、こんな設備でした。

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富士山の山頂の方で降った雨が山に染み込み、ろ過されながら自然のミネラルが含まれて、何十年もかかって

ここの井戸にたどりつくんだそうです。

なんか、ロマンを感じるな~。

エコで省エネなシステムにも感動

最後に、工場長さんが説明してくださったのは、こちらの設備。

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水の品質を保つためには、工場内の温度を一定に保つ必要があるんですが、そのために使われているのが地熱利用システムです。

この装置で、地熱を工場内の内壁近くに設置した配管に送ることで、夏も冬も、常に一定の温度が保てるというワケなんです。

ちなみに、このあたりの地熱は、1年中15~17度ぐらいになっているんだとか

また、工場の屋上には太陽光発電システムを採用するなど、エコ活動も積極的。そういえば、ウォーターボトルも再利用可能なものを使っているし、工場長さんは、建物の造りも景観を壊さないように配慮していると言っていました。

世間では、いろんな会社がエコ活動に協力していると言っているけど、株式会社TOKAIさんは、そのお手本ですよ。

うるのんの大ファンになった!

30分ぐらいの工場見学、想像以上に充実していました。

写真を撮ったり、井戸を見せてもらったりと、わがまま放題だったので、ちょっと工場長さんに迷惑を掛けちゃったかな・・・。

今日のお礼を言おうと思ったら、

お土産がございますので、もう一度会議室に来てください

 

え!?

こんなに楽しい思いをさせてもらった上に、お土産を頂けるですと!!

 

なんだろう、なんだろう(超ワクワク)。

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紙袋の中には、うるのんの水が入ったペットボトル3本とうちわが2枚、そして、オリジナルボールペン2本が入っていました。

ありがとうございます!ホント、うるのんの大ファンになっちゃいました!

家にうるのんのウォーターサーバーがありますけど、新しいウォーターサーバーも利用しちゃいます!

 

最高潮に達したわたしの興奮。

工場長さんに伝わったのか、

「いやー、こんなに喜んでくれる方、はじめてですよ。これからも、うちの水を愛してください!」

なーんて、顔を赤らめて握手してくれました!

まとめ

あ~、本当に、工場に来てよかった。

今度は絶対に、ダンナと子供も連れて来よう!

うるのんの工場見学は、子どもが参加しても、十分に楽しめる内容になっていますし、小学生のお子さんだったら、夏休みの自由研究にピッタリだと思いますね。

帰りの電車に乗りながら、わたしはどうやって夫を説得したら、うるのんの新しいウォーターサーバー申し込みを賛成してもらえるか、いろいろと作戦を立てていたのでした(笑)

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