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  • ウォーターサーバーうるのん工場訪問記(その1)富士山まで行ってきました!
今回のポイント

  • うるのんのサービス提供をしている株式会社TOKAIでは、工場見学をいつでも受け付けている
  • 工場は富士山の麓にあり、事前予約すれば工場長が内部を案内してくれる
  • 各方面からのアクセスは車が便利だが、最寄り駅からタクシーを利用しても、20分ぐらいしかかからない

お気に入りの水が作られている工場が見たい!

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毎日ウォーターサーバーのおいしい水を飲んでいると、ファミレスなんかに行った時に出される水が、とてもマズく感じてしまう今日この頃。

つくづく、水道水にはいろんな不純物が含まれていて、それが美容や健康に影響しているんだなぁと考えてしまいます。

ウォーターサーバーの水は、ろ過や殺菌などの処理がされて、塩素などを混ぜることなくボトルに詰め込まれています。

工場では防護服(?)を着た人たちが、雑菌などが混入しないように徹底した品質管理をしながら作業している、こんな想像をしていました。

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「自分が愛飲している水、どんな風に作られているか見てみたいなぁ~」

「でも、ウォーターサーバーの水を作っている工場は企業秘密よね」

 

いろいろと妄想していたら、あるじゃないですか!

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株式会社TOKAIがサービス提供している「うるのん」です。

我が家でも使っている、うるのんのウォーターサーバー。

天然水タイプの水は、富士山の麓で取水しています。

現地の工場まで行けば、ガイドさん付きで工場見学ができるそうで、決まった日にちだけでなく、自分たちの都合でいつでも見学OKなんだそうです!

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「ぜひぜひ、見てみたい!!」

ちょうど夏休みなので、家族のイベントとして富士山まで車で行こうとダンナに話したら、

「お盆過ぎだったら、高速道路も空くだろうから、行こうか」

って言ってくれたのです。

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やった!

 

さっそく、うるのんのホームページから工場見学の申し込みをします。

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そして、その日の夕方、責任者の方からメールが届いて、わたしたちの希望日に工場見学をさせてもらうことになったのです。

 

家族旅行のはずが、一人旅に

富士山行き前日。

うるのんの工場見学が終わったら、熱海に立ち寄って温泉旅館に泊まることにしたので、ダンナはもうウキウキです(工場見学なんて、どっちでもいいみたい)。

 

ところが、夕方になって子どもがくしゃみをし始めたのです。

しかも、夏なのに鼻水を垂らしている。

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「もしかして・・・」

体温計を取り出してきて熱を測ってみたら、やっぱり。

風邪をひいてしまったようです。

 

熱はそんなに高くなかったのですが、こんな状態で工場見学とか温泉なんて行けないので、全部キャンセルしようとしたところ、優しいダンナが

 

「工場見学だけひとりで行ったら?」

「先方も、いろいろと手配してくれているみたいだし」

 

と言い出しました。

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うーむ。

病気の子供を置いて出かけるのは、母親としては気が引けるのですが、ダンナが夏休み中なので看病できるしなぁ。

それに、ダンナが言う通り、直前に工場見学をキャンセルするのは、スタッフさんたちに申し訳ないし。

 

30分ぐらい悩んだ結果、

「よし、富士山まで一人旅だ!」

独身時代以来の一人旅ということで、なぜか、家族旅行よりワクワク。

 

遠足気分で、さらにワクワク

さて、うるのんの工場まで一人で行くことになりましたが、わたしは車の運転ができません。

なので、電車やバスを使うことになるのですが、乗り継ぎが何回もあって、めっちゃくちゃ遠い!

しかも、最寄りの富士宮駅からバスが通っていないので、タクシーを利用するしかありません。

 

何時何分の電車に乗って、乗り換えまで何分あって・・・。

一人旅の予定表を作っていたら、さらにワクワクしてきて、ベッドに入ってもなかなか寝付けず。

遠足の前日みたいです(笑)。

 

翌日は4時に起きて、お留守番組(ダンナ&子ども)の朝食と昼食を作った後、6時過ぎに自宅を出発。

 

まずは、JR東京駅から新幹線に乗って、三島駅まで行きます。

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ここで東海道本線に乗り換えて富士駅まで行き、そこでまた見延線に乗って富士宮駅へ。

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東京駅を出てから約2時間、富士宮駅に到着しました!

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乗り換えの回数が多かったのと、初めて静岡県側から富士山に向かったということもあって、電車に乗る時間が長いと感じることもありませんでしたね~。

(わたしは小さい頃、富士山が近い山梨県に住んでいたので)

 

富士宮駅前は、こんな感じ!

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この日は朝から曇っていて、駅からはハッキリ富士山が見えませんでした。

うるのんの工場まではバスが通っていないので、ここからはタクシーを利用します。

 

車は富士山の登山道を通って、どんどん山を登ってゆきます。

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運転手さんのおしゃべりがとても楽しく、静岡県人の特徴とか、この近辺にあるパワースポットの話しをしているうちに、あっという間にうるのんの工場に到着。

20分ぐらいしかかかりませんでしたよ。

と、ここで気が付いたんですが、

「工場見学が終わった後、富士宮駅まで戻る手段がない・・・」

ぼーっとしていたら、運転手さんが

「どうしたの、お客さん?」

と聞いてきました。

 

「はぁー、駅までどうやって帰ろうか、考えていなかったんです・・・」

よほど切羽詰まっていた顔をしていたのか、

 

「そんな泣きそうな顔をしなくたって、大丈夫だよ。後で電話をくれれば、迎えに来てあげるから。」

わぁー、良かった!!

わたしは運転手さん携帯の電話番号が書かれた領収書を受け取って、タクシーを降りたのでした。

 

地元と同じ空気と、富士山から送られてくるパワーに感動

時間は9時40分。

見学の時間まであと20分ありますから、少し工場の周辺を散歩することにしました。

「昔懐かしい空気だ!」

わたしの生まれた田舎(山梨県)も、富士山の近くにありますから、当然のことなんですけどね。

 

でも、山梨よりこの場所の方が、なんかスゴイ“気”を感じる。

工場の周りを散歩していたら、このパワーの正体が分かりましたよ。

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こんな間近に、富士山が!

 

帰りのタクシーで、さっきの運転手さんに聞いて分かったんですが、こんなキレイな雲のかかり方をする富士山って、めったにお目にかかれないんですって!

 

引きのアングルで、工場も一緒にパシャり!

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同じ富士山でも、山梨県から見ていた姿とは全然違います。

最強のパワースポットと言われているだけあって、地面からプラスの波動を感じます。

そんなこんなしていたら、10時になってしまったので、あわてて工場の入り口に向かいました。

しかし、あまりにも敷地が広くて、事務所の入り口が分かりません。

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目の前に見えるのは、倉庫らしき建物。

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人の気配がないので、焦る、焦る(大汗)。

 

どんどん時間が過ぎてゆくので、ひとまずうるのんに電話。

「あの~、今、敷地の倉庫のあたりをウロウロしているのですが・・・」

担当者さんは、

「分かりました、近くにいる係の者に案内させます」

とやさしく対応してくれて、一安心。

 

その後、ビニールの防止をかぶった女性スタッフさんが小走りでやってきて、

「遠いところから、よくいらっしゃいました。ありがとうございます」

と声をかけて、事務所まで連れて行ってくれました。

 

「あ~、このやさしさ、山梨県人と同じ!」

 

いよいよ工場内部に潜入!

工場を案内してくれるスタッフさんも、すごい物腰が低い方で、仕事で忙しいはずなのに、見学の手順や注意点などを丁寧に説明してくれました。

わたしはてっきり、何人かの見学者がまとまって工場を巡るのかと思っていたのですが、この日の見学者は他にいなかったようで、マンツーマンで案内してもらえるとのこと。

貸し切りです(笑)。

「これだったら、色んな質問ができるわ!!」

 

まずは、うるのんの水を地下からくみ上げて、工場でボトルに詰め、各家庭に届けられるまでのDVDを見ます。

その後、実際の工程を順番に見学できるので、とっても理解しやすいですし、ワクワク感が倍増!

 

後から知ったのですが、案内役は工場長さんでして、お偉いさんなのです。

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「見学が終わったら、ささやかな物ですが、お土産を用意していますので」

この言葉を聞いて、ワクワク感はさらにアップ!

声が上ずっていたのか

「わぁーーー!ありがとうございますぅーー!」

と答えたら、

 

「女性でこんなに興奮する方、はじめてですよ。」

なぁーんて、言われちゃいました(笑)。

自宅で使ってみたウォーターサーバーの中では、フレシャスやコスモウォーターのほうがお気に入りでしたが、今はすっかり”うるのん”に夢中なわたし。

「あのプラスチックボトルに、どうやって水が詰め込められるんだろう?」

「ホームページに徹底した衛生管理と書いてあったけど、どんな工夫をしているんだろう?」

「天然水の殺菌って、どうやっているんだろう?」

次から次へと、「知りたい!」が出てきます。

 

まとめ

というワケで、わたしの「うるのん工場訪問記その1」は、ココまで。

次回(ウォーターサーバーうるのん工場訪問記(その2)写真付きで内部を徹底解説・新作サーバーも見てきました!)は、工場の機械を見てさらに興奮するわたしの様子と、工場長をはじめ、従業員の方々の”おいしい水づくり”に対する熱い想いをお伝えします!!

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